レヴォーグしかない!?今さらライバル車との競合は必要?

もうレヴォーグに決めた?でも競合なしで値引き交渉は大丈夫?

ライバル車とどっちにするか迷うのが新車値引き拡大の秘訣

もう「次の車はレヴォーグしかない」と心に決めてしまいましたか?それでも、ライバル車と競合させた方が、レヴォーグの新車値引き交渉に有利です。

というのも、レヴォーグを買うのが確実と分かると、ディーラーは値引きをあまり出さないからです。むしろ、ライバル車とどっちにしようか迷っている(そぶりをする)と、決断してもらうために値引きを上積みしてくることが多いです。

新車値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにするか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

もちろん、やっつけ仕事でライバル車の見積もりを取りに行っただけでは、レヴォーグの値引きにはあまり役立ちません。最初からレヴォーグに決めてしまっているのがミエミエだと、スバルディーラーは値引きを上積みしなくても全然余裕なのです。

どうせ最後はウチで買うんでしょう?

競合で本命のレヴォーグの値引き上積みに必要なのは、あなたがライバル車を選ぶかもしれないという緊張感です。それが伝われば、スバルディーラーもうかうかしてられません。

商談で緊張感を出すには、まず、ライバル車選びを間違えないことです。

ライバル車はレヴォーグの値引きに効かないと意味がない

どんな車種やグレードでも、競合させて値引きに効果があるわけではありません。ライバル車は同じカテゴリーから選ぶのが定石です。

レヴォーグのカテゴリーは

  • ステーションワゴン

です。このカテゴリーには以下のような車種が含まれます。

infoVWゴルフヴァリアントは2WD車ですが、4WD車ゴルフオールトラック もあります。

他にもカテゴリーの枠を超えて

  • クロスオーバーSUV

とも競合します。レヴォーグの価格帯とつり合うのは次のような車種です。

ここからはグレードを1つにを絞って、レヴォーグと各ライバル車との競合についてご紹介していきます。

レヴォーグとライバル車、条件をそろえて競合させると効果的!

競合で値引きを最大限引き出すには、ライバル車の中でもできるだけ近いグレードを選ぶのが効果的です。価格の近いライバル車のグレードを選び、オプションで装備の条件をそろえます。

一例として次の条件で見てみましょう。

  • ステーションワゴン or クロスオーバーSUV
  • 本体税込み価格 350万円
  • 4WD
  • ターボエンジン
  • ナビ、ナビ連動 ETC、バック(リアビュー)カメラ

以上の条件で選ぶと、本命レヴォーグとライバル各車のグレードは次のようになります。

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラック新型ハリアー新型CX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
車両本体3,618,0003,599,0003,574,8003,526,200
ボディカラーソウルレッド 75,600
ナビ(+取付キット)177,120226,800156,600ナビゲーション用SDカードplus
48,600
CD/DVD+地デジ+Bose+サンルーフ205,200
ナビ連動ETC(+ケーブル)38,880ナビPKGに含まれる(ETC 2.0)17,28053,121 (ETC 2.0)
リアビュー(バック)カメラ42,120標準装備17,820標準装備
取得税90,40089,90089,300100%免税
重量税49,20049,20049,200100%免税
クリーンディーゼル補助金-15,000
合計¥4,015,720
¥3,964,900¥3,905,000¥3,893,721

注意価格はすべて消費税込みです。また、この表は金額差の主な要因を比較するためのものです。実際には上記の合計金額以外に、諸費用等がかかります。

他のグレードは?レヴォーグの価格帯別ライバル車グレードについては後述します。

この後、以下についての主要項目をピックアップして、詳しくライバル比較していきます。MOPはメーカーオプション、DOPはディーラーオプションの略です。

  • 燃費・走行性能
  • サイズ・重量
  • 先進安全装置 & エアバッグ
  • 純正ナビシステム
  • ユーティリティ・快適装備・内外装

レヴォーグとライバル車の比較(1) ~ 燃費・走行性能

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーCX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
エコカー減税 取得税対象外対象外対象外100%免税
エコカー減税 重量税対象外対象外対象外100%免税
自動車グリーン税制対象外対象外対象外概ね75%軽減
クリーンディーゼル補助金15,000円
駆動方式4WD4WD4WD4WD
排気量[cc]1998179819982188
動力源・過給方式直噴ターボ直噴ターボ直噴ターボディーゼル直噴ターボ
燃料無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン軽油
燃費JC08[L/km]13.213.512.817.2
最大出力[PS/rpm]300/5600180/4500-6200231/5200-5600175/4500
最大トルク[kg・m/rpm]40.8/2000-480028.6/1350-450035.7/1650-400042.8/2000

レヴォーグの2L直噴ターボエンジンは300馬力と圧倒的です。また、新型ハリアーでラインナップに追加されたターボ車は、231馬力となかなかのパワーです。

一方、1.8Lターボエンジンのゴルフオールトラックは、少し控えめな180馬力となっています。しかし、高剛性ボディ、ESC(横滑り防止制御)、オフロードモード、4MOTION、電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”といった機能による優れた走行安定性は欧州車ならではの魅力です。

以上の3車種の使用燃料がプレミアム(ハイオク)ガソリンですが、CX-5は単価の安い軽油で走ります。しかも、2.2Lクリーンディーゼルエンジンで燃費の良さと低速トルクの太さを両立させているのが魅力です。エコカー減税に加えて、クリーンディーゼル補助金制度の恩恵も得られます。

レヴォーグとライバル車の比較(2) ~ サイズ・重量

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーCX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
車両重量[kg]1560154017001680
乗車定員[人]5555
全長[mm]4690458547254545
全幅[mm]1780180018351840
全高[mm]1490151016901690
ホイールベース[mm]2650263526602700
最低地上高[mm]135165160210
最小回転半径[m]5.55.25.65.5
室内長[mm]2005公表データなし19651890
室内幅[mm]1490公表データなし14801540
室内高[mm]1205公表データなし12201265
荷室容量[L]522+サブトランク33605456505

ステーションワゴンのレヴォーグ、ゴルフオールトラックに比べると、SUVのハリアー、CX-5は高さがあります。運転席の目線が上がり、室内の天井も高いです。重量はその分、1割ほど重くなっています。

ゴルフオールトラックは荷室(ラゲッジルーム)に大きなスペースをあてています。逆にハリアーの荷室はライバル車に比べ一回り狭いですね。ハリアーは全長の割に室内長は長くありません。フロント部分(オーバーハング)が長いとカッコいいのですが、その分だけ車内にしわ寄せがきています。

レヴォーグとライバル車の比較(3) ~ 先進安全装備 & エアバッグ

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーCX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
先進安全装備アイサイト ver.3Traffic Assist + Front AssistToyota Safety Sense Pi-ACTIVESENSE
自動ブレーキ標準標準標準標準
対歩行者検知・作動
車線逸脱警報システム標準標準標準標準
アダプティブクルーズコントロール標準標準標準標準
踏み間違防止アシスト標準(前後方)MOP(前後方;インテリジェントクリアランスソナー)標準(前後方)
SRSサイド&カーテンエアバックシステム標準標準標準標準

先進安全装置と言えば、何といってもスバルのアイサイトが有名です。レヴォーグのアイサイト 歩行者検知、オートクルーズ、車線維持支援(アシスト)に加え、ステレオカメラセンサーにより対象物との距離だけでなく形状も認識し、自転車を検知することもできます。

新型CX-5では先進安全装備 i-ACTIVSENSE が改良され、歩行者検知渋滞時の低速オートクルーズが可能となりました。

ハリアーも新型になって歩行者検知、クルーズコントロール、レーンキープアシストが可能なToyota Safety Sense P が標準装備されました。しかし、AT踏み間違防止アシストは標準ではなくオプションです。

輸入車のゴルフオールトラックも、国産車と同じように先進安全装置が装備されています。ただし、AT踏み間違いアシストはありません。

レヴォーグとライバル車の比較(4) ~ 純正ナビシステム

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーCX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
ナビ(取付費用・キット込)DOP 楽ナビ 162,216円他MOP Discover Pro 226,800円DOP T-Connectナビ 168,480円他DOP ナビゲーション用SDカードplus 48,600円
CD/DVD+地デジMOP 32,400円
ナビ連動ETCDOP 30,132円他ナビPKGに含まれるDOP 17,280円DOP 33,666円他
リアビュー(バック)カメラDOP 34,560円標準装備(Rear Assist)DOP 17,820円標準装備
スピーカー数6864(標準)、10(MOP Boseサウンドシステム装着)

CX-5の純正ナビシステムは、SDカードに入ったソフトウェア(ナビゲーション用SDカードplus)を追加するだけなので、ライバル車に比べて10万円近く安上がりです。その代わり、選択肢はこの1つだけとなり、社外品ナビを自由に取り付けることもできません。

ハリアーの純正ナビは選択肢が幅広いです。MOPのT-Connect SDナビゲーションシステム は、9インチ超の大画面でブルーレイが再生できる高級ナビです。安い方では、地デジモデルののDOPエントリーナビ が選べます。

レヴォーグのDOPナビは、ツインディスプレイが特長の車種専用ビルトインナビ の他、市販でも人気のサイバーナビ、楽ナビといった製品が選べます。

ゴルフオールトラックのMOPナビシステムDiscover Pro は9.2インチ大画面で、ETC 2.0も含まれています。価格はやや高めですが、社外ナビには対応していません。

レヴォーグとライバル車の比較(5) ~ ユーティリティ・快適装備・内外装

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーCX-5
グレード2.0GT-S EyeSightTSI 4MOTIONターボ ELEGANCE (4WD)XD L Package (4WD)
パワーリヤゲート標準装備
ヘッドランプLEDLEDLEDLED
シート表皮アルカンターラ+レザーレザーウルトラスエード+合皮レザー
シートヒーター標準(運転席&助手席)標準(運転席&助手席)標準(運転席&助手席)
エアコンフルオート(左右独立温度調整)フルオート(運転席/助手席独立調整、自動内気循環機能付)フルオートフルオート(花粉除去)
ステアリング本革巻き本革巻き本革巻き本革巻き
標準ホイール(タイヤ)サイズ225/45R18205/55 R17(標準)、225/45 R18タイヤ(MOP)235/55R18225/55R19
ホイール材質アルミ(ブラック塗装+切削光輝アルミアルミアルミ

このクラスになると、どの車種も装備は充実しています。

その中でも一段と充実しているのがCX-5 XD L Packageで、オートバックドア(パワーリフトゲート)、レザーシート、19インチアルミホイールが標準となっています。

レヴォーグ2.0GT-S EyeSightとゴルフオールトラックは、フルオートエアコンの温度調整を左右独立で行えます。

ハリアーターボ ELEGANCEは、ターボ車の中で下位グレードということもあり、高級SUVにしてはやや物足りない装備です。シートヒーター、オートバックドア(パワーリフトゲート)などがありません。

ライバル車との違いをレヴォーグの新車値引き交渉に活かすには

以上のように、同じカテゴリーのライバル車ですが「違い」があります。この「違い」が値引き交渉の材料になるのです

とりわけ競合車の長所がとても気になって悩んでいるのを印象づけるのがポイントです。

もちろん、ケチをつけるのはNGです。どちらの車にも良いところがあって選びかねている、どちらに転ぶか分からない。それを値引きで解決させるように誘導するのです。

たとえば、こんな感じです。

 

ディーラー
ディーラー

レヴォーグの2Lエンジンは300馬力あります。走らせて楽しい車をお望みならおススメです。

ツトムさん
新車購入予定のツトムさん

それは確かに魅力なんですが、ちょっと燃費が心配なんですよ。CX-5ならディーゼルなので維持費が抑えられますからね。

ディーラー
ディーラー

安全面はどうですか?最新のアイサイトもついていますし、万が一のために歩行者保護エアバッグもあるので安心できますよ。

ツトムさん
新車購入予定のツトムさん

ん~ん、ただライバル車は歩行者を検知して自動ブレーキしがかかりますよ。もう先進安全装備でスバルがダントツではないかもしれませんね。そもちろんどの車も値引きを頑張ってもらえればってとこですが。

 

同じように、フォルクスワーゲンやマツダのディーラーでゴルフやCX-5、マツダ6の値引き交渉をするときは、レヴォーグの良い点が気になって悩んでると訴えましょう。それぞれのディーラーから提示される値引き額がだんだんと増えるほど、あなたは交渉で有利になっていきます。

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グレード別レヴォーグの新車値引き交渉に効果の期待できる競合車

ここまではレヴォーグの2.0GT-S EyeSightをライバル車と比較し、その違いを値引き交渉で活用する方法について詳しくご覧いただきました。

レヴォーグの他のグレードについても、同じようにライバル車を上手く引き合いに出せば、値引き交渉を有利に進展させることが可能です。レヴォーグのライバル車をグレード別に簡単にご紹介しますので、あなたの新車値引き交渉にお役立てください。

レヴォーグの価格帯別ライバル車グレード一覧

競合させるライバル車はできるだけ価格の近いグレードが値引き交渉には有効です。

価格帯別にレヴォーグとライバル車のグレードを一覧表にまとめましたので、ライバル車のグレード探しにご活用ください。

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
レヴォーグゴルフオールトラックハリアーC-HRCX-5
250万円台S-T
¥2,516,400
260万円台25S
¥2,689,200
270万円台1.6GT EyeSight
¥2,862,000
G-T
¥2,775,600
290万円台1.6GT EyeSight Smart Edition
¥2,948,400
25S PROACTIVE
¥2,916,000
300万~310万円台1.6GT EyeSight V-Sport
¥3,078,000
XD (4WD)
¥3,002,400
1.6GT-S EyeSight
¥3,078,000
ELEGANCE (ガソリン車) 4WD
¥3,143,880
320万円台25S L Package (4WD)
¥3,213,000
XD PROACTIVE (4WD)
¥3,229,200
340万~350万円台1.6STI Sport EyeSight
¥3,564,000
PREMIUM (ガソリン車) 4WD
¥3,444,120
2.0GT-S EyeSight
¥3,618,000
TSI 4MOTION
¥3,599,000
ターボ ELEGANCE 4WD
¥3,574,800
XD L Package (4WD)
¥3,526,200
370万円台ターボ PREMIUM 4WD
¥3,714,120
ハイブリッド ELEGANCE
¥3,774,600
PREMIUM Metal and Leather Package (ガソリン車) 4WD
¥3,794,040
400万円前後2.0STI Sport EyeSight
¥4,050,000
PROGRESS (ガソリン車) 4WD
¥3,974,400
ターボ PREMIUM Metal and Leather Package 4WD
¥4,044,600
ハイブリッド PREMIUM
¥4,074,840

ライバル車の名前を出すだけではレヴォーグの値引きは増えないかも!?

繰り返しになりますが、競合で本命のレヴォーグの値引きを上積みさせるのに重要なのは、もしかしたらライバル車を選ぶかもしれないという緊張感です。本命のレヴォーグだけでなくライバル車のことも真剣に検討していることが伝われば、スバルディーラーもうかうかしてられません。

新車値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにしようか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

ライバル車を真剣に検討していることを示すには、次の3つを実行すればよいでしょう。

  • ライバル車の良いところを見つけて交渉材料にする
  • 差額がいくらになったらライバル車で妥協するのか決めておく
  • ライバル車もそれぞれ複数のディーラーをまわる

ライバル車が本命の人はどこが気に入っているの?

レヴォーグが本命の人もいれば、マツダ6が本命の人もいます。気に入っている人がいるなら、ライバル車にも魅力的な要素があるはずです。同じ目線に立ってライバル車の良いところを積極的に評価してみると、本命のレヴォーグの新車値引き交渉の強力な材料になります。

本命レヴォーグにもライバル車にもそれぞれ他にはない良さがあって、どちらにも決められない。その状況が大幅値引きを引き出すポイントなのです。

「レヴォーグも○○なら決まりなんですけどね」とか「全部が満足できる車って無いんですね。何とかならないですかね?」と営業担当者に値引きによる状況解決を促すのです。(どうしても本音ではレヴォーグ以外は絶対に選べないということなら、演技でも構いません。)

ディーラーとしても商談を逃したくはないですので、可能な限りの値引きを提案するでしょう。

差額がいくら以上ならライバル車を選べるか?

極端な話ですが、どんなにレヴォーグが欲しくても、マツダ6が100万円安く買えるならマツダ6にしますよね。もう少し近づけて50万円差になっても、おそらくまだマツダ6ですね。それではグッと近づけて10万円差ならどうでしょう?

不満の度合いを金額に置き換えられる人は交渉上手です。条件次第ではライバル車を選べるので、本命車のディーラーも余裕ではいられません。

値引きで妥協して別の車にするのも悪くないかも

複数のライバル車ディーラーをまわる

ライバル車の見積もりをとっただけでは、本命の値引きにはあまり役立たないかもしれません。レヴォーグと張り合うには、ライバル車もそれ相当の値引きを引き出しておく必要があります。

ライバル車で良い条件を出すには、本命車のつもりで、複数のディーラーを回りましょう。回った数だけ、値引きの多いディーラーにめぐり合う可能性が上がります。それに、同士競合は売る商品が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいのです。

ただし、複数とは言っても資本(経営)が同じディーラー同士では競合になりませんが、異資本ディーラーかどうかの区別は簡単ディーラーの会社名を見れば良いのです。

ゴルフオールトラックのVWディーラーはひとつの地域内に複数のディーラーがあることも多く、比較的容易に同士競合させることができます。CX-5のマツダディーラーは、大まかに分けるとマツダ販売系オートザム系があります。

同様に、ハリアーはトヨタ全店取り扱いなので同士競合は難しくありません。

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こちらのページで説明しましたライバル車との競合の他にも、レヴォーグの値引き交渉に成功するための情報はまだあります。詳しくは次のページをご覧ください。

https://car-nego.net/subaru/revorg/

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