レヴォーグ【対抗ライバル車】競合は値引きに効いてます?

レヴォーグとライバル車、競合させたのに値引きはイマイチ?!

対抗車種はレヴォーグの値引きに効かないと意味がない

レヴォーグの大幅値引きアップを狙っているなら、もちろんライバル車とは競合させていますよね?

ただし、どんな車種でも競合させて値引きに効果があるわけではありません。ライバルとなる対抗車種は同じカテゴリーから選ぶのが定石です。

レヴォーグのカテゴリーは

  • ステーションワゴン

です。このカテゴリーには以下のような車種が該当します。

他にもカテゴリーの枠を超えて

  • クロスオーバーSUV

とも競合します。レヴォーグの価格帯とつり合うのは次のような車種です。

同士競合ライバル車とだけでなく、レヴォーグどうしの競合も可能です。

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【ご注意】競合でレヴォーグの値引きがアップしても、それ以上下取り車の査定損してしまうかもしれませんよ!

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本命レヴォーグ値引きアップのための対抗ライバル車の活用法

対抗ライバル車とどっちにするか迷うのが新車値引き拡大の秘訣

どんなに強力なライバル車でも、見積りをちょっと取ってみたり、商談で名前を出したぐらいでは、レヴォーグの値引きはあまり増えないかもしれません。

なぜなら、もうレヴォーグに決めていると見透かされれば、ディーラーは値引きアップする必要がないからです。

どうせ最後はウチで買うんですよね

そうではなく、ライバル車とどっちにしようか迷っている(そぶりをする)と、決断してもらうために値引きを上積みしてくることが多いです。

新車値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにするか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

ライバル車を真剣に検討して迷っていることを示すには、次の3つを実行すればよいでしょう。

  • ライバル車の良いところを見つけて交渉材料にする
  • 差額がいくらになったらライバル車で妥協するのか決めておく
  • ライバル車も同士競合(複数のディーラーをまわる)

ライバル車が本命の人はどこが気に入っているの?

レヴォーグが本命の人もいれば、マツダ6ワゴンが本命の人もいます。

気に入っている人がいるなら、ライバル車にも魅力的な要素があるはずです。同じ目線に立ってライバル車の良いところを積極的に評価してみると、本命レヴォーグの値引き交渉の強力な材料になります。

後で詳しく本命車としっかり比べると対抗ライバル車の魅力が見つかります。一例として同じ価格帯のレヴォーグとライバル車の詳細比較を行っていますのでご参考にしてください。

本命レヴォーグにも対抗ライバル車にもそれぞれ他にはない良さがあってどちらにも決められない。それが大幅値引きを引き出すポイントなのです。

どっちにするか悩むほど値引きアップ

「レヴォーグも〇〇なら決まりなんですけどね」とか「全部が満足できる車って無いんですね。何とかならないですかね?」とディーラー担当者に値引きによる状況解決を促すのです。

どうしても本音ではレヴォーグ以外は絶対に選べないということなら、上手に演技してみてください。

差額がいくら以上なら対抗ライバル車を選べるか?

もしマツダ6ワゴンがレヴォーグより1万円安く買えるとしても、その程度の差ではレヴォーグをあきらめきれないかもしれません。

でも、もしも100万円安ければマツダ6ワゴンを選ぶのではないでしょうか?ということは、判断の境目は1万円と100万円の間のどこかにあるはずです。

本命車に比べると対抗ライバル車には不満な点が多いのかもしれませんが、その不満の度合い金額に換算できるのです。

そんなに金額が違うならライバル車でもOK

差額がいくら以上になったらライバル車で妥協するのか決めておけば、しっかりとした交渉が可能になります。

対抗ライバル車も本命車と同じように同士競合

同じメーカーの同じ車でも販売会社(ディーラー)の資本系列が違えば同士競合が可能です。本命の車なら同士競合はよく使われる手です。

参考本命レヴォーグの同士競合についての詳細ぺージ

ライバル車の条件があまり良くならず、レヴォーグと張り合うための手札として弱いときは、ライバル車の同士競合も検討する必要があるかもしれません。

本命車のつもりで複数のディーラーを回れば、対抗ライバル車の値引きが増えていくことが期待できます。

回った数だけ、値引きの多いディーラーにめぐり合う可能性が上がります。それに、同士競合は売る商品が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいのです。

詳細各ライバル車の同士競合については↓↓↓のページをご覧ください。

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数で勝つたくさんのディーラーを回るほど新車の値引きアップが期待できますが、下取り車の査定も数が重要。最大5000社の入札があれば査定もアップ!詳細は↓↓↓

同じ価格帯のレヴォーグとライバル車を徹底比較!

レヴォーグとライバル車、条件をそろえて競合させると効果的!

競合で値引きを最大限引き出すには、ライバル車の中でもできるだけ近いグレードを選ぶのが効果的です。価格の近いライバル車のグレードを選び、オプションで装備の条件をそろえます。

一例として次の条件で見てみましょう。

  • カテゴリー:ステーションワゴン or クロスオーバーSUV
  • 駆動:4WD
  • オプション:カーナビ、ETC、バックカメラ
  • 車両本体+上記オプション+税の合計で390万円前後

以上の条件で選ぶと、本命レヴォーグとライバル各車のグレードは次のようになります。

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
車両本体3,707,0003,751,0003,616,9633,610,0003,888,500
ナビ(+取付キット)11.6″ディスプレイ&インフォテインメントシステムナビゲーション用SDカードプラス
49,500
ナビゲーション用SDカードアドバンス
53,899
T-Connectナビキット
110,000
T-Connectナビ
151,800
CD/DVD+地デジ33,000CD/DVD+地デジ49,500
ETC車載器19,47026,52633,33014,30014,300
リアビュー(バック)カメラ標準装備標準装備標準装備標準装備△116,600
(ディスプレイオーディオレス)
環境性能割60,600059,90059,0000
重量税49,200036,90049,2000
自動車税(6ヵ月の場合)18,00021,70018,00018,00021,700
合計¥3,854,270¥3,881,726¥3,868,492¥3,860,500¥3,959,700

注意価格はすべて消費税込みです。また、この表は金額差の主な要因を比較するためのものです。実際には上記の合計金額以外に、諸費用等がかかります。

他のグレードは?レヴォーグの価格帯別ライバル車グレードについては後述します。

この後、以下についての主要項目をピックアップして、詳しくライバル比較していきます。MOPはメーカーオプション、DOPはディーラーオプションの略です。

  • 燃費・走行性能
  • サイズ・重量
  • 先進安全装備 & エアバッグ
  • 純正ナビシステム
  • ユーティリティ・快適装備・内外装

レヴォーグとライバル車の比較(1) ~ 燃費・走行性能

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
環境性能割1%優遇3%優遇(非課税)1%優遇1%優遇3%優遇(非課税)
エコカー減税 重量税対象外100%免税対象外対象外100%免税
自動車グリーン税制対象外概ね75%軽減対象外対象外概ね75%軽減
駆動方式AWD(4WD)4WD4WD4WDE-Four(4WD)
排気量[cc]19952188199719862487
パワートレインガソリン直噴ターボエンジンクリーンディーゼルターボエンジン新世代ガソリンエンジンガソリンエンジンハイブリッド
燃料レギュラーガソリン軽油レギュラーガソリンレギュラーガソリンレギュラーガソリン
燃費JC08[L/km]16.525.7
燃費WLTC[L/km]13.617.815.214.720.6
エンジン最大出力[PS/rpm]177/5200-5600190/4500180/6000171/6600178/5700
エンジン最大トルク[kg・m/rpm]30.6/1600-360045.9/200022.8/300014.5/360022.5/3600-5200
モーター最大出力[PS/rpm]フロント120、リヤ54
モーター最大トルク[kg・m/rpm]フロント20.6、リヤ12.3

この中でパワー、燃費ともに他を圧倒しているのがハイブリッド4WD(E-Four)のRAV4です。強力なモーターが前輪だけでなく後輪をそれぞれ駆動することで、システム最高出力218馬力を発揮します。

マツダ6ワゴンの2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン(SKYACTIV-D 2.2)も強力で、特に太い低速トルクが魅力です。

新型レヴォーグは1.8L直噴ターボエンジンで177馬力。先代の300馬力2Lターボに比べるとかなりおとなしめです。その分、燃費性能は向上しています。

マツダ3ファストバックXの新世代ガソリンエンジン(SKYACTIV-X )は、加速時の心地よさが魅力で、静粛性にも優れます。

ハリアーの2Lガソリンエンジンもなかなかなのですが、この中でやや見劣りしてしまいます。

レヴォーグとライバル車の比較(2) ~ サイズ・重量

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
車両重量[kg]15701610143016301690
乗車定員[人]55555
全長[mm]47554805446047404600
全幅[mm]17951840179518551855
全高[mm]15001480144016601685
ホイールベース[mm]26702750272526902690
最低地上高[mm]145140140195190
最小回転半径[m]5.55.55.35.55.5
室内長[mm]19001930182017951890
室内幅[mm]15151490149015101515
室内高[mm]12051170116011601230
荷室容量[L]492506334392542(デッキボード下含むと580)

この中ではRAV4の室内スペースが広く、荷室容量も最大580Lとライバル車よりかなり大きいです。

新型レヴォーグは、先代に比べて室内長がやや短くなっています。荷室容量も若干小さくなり、同じステーションワゴンのマツダ6ワゴンを下回ってしまいました。

マツダ3ファストバックは、レヴォーグと同じカテゴリーのステーションワゴンですが、サイズが一回り小さくなっています。

また、ハリアーもスタイリングが優先されているためか、同じミドルサイズSUVのRAV4に比べると室内スペースや荷室が狭いです。

レヴォーグとライバル車の比較(3) ~ 先進安全装備 & エアバッグ

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
サポカーサポカーS ワイドサポカーS ワイドサポカーS ワイドサポカーS ワイドサポカーS ワイド
先進安全装備アイサイトi-ACTIVESENSEi-ACTIVESENSEToyota Safety SenseToyota Safety Sense
自動ブレーキ標準標準標準標準標準
対歩行者検知◎(昼夜間)◎(昼夜間)◎(昼夜間)◎(昼夜間)
対自転車検知
対後方接近車両検知
プリクラッシュステアリング
踏み間違防止アシスト標準(前後方)標準(前後方)標準(前後方)標準(前後方)標準(前後方)
車線逸脱予防支援
車線維持支援
アダプティブ・オートクルーズ標準(全車速追従)標準(全車速追従)標準(全車速追従)標準(全車速追従)標準(全車速追従)
渋滞時ハンズオフアシスト
先進ライトアレイ式アダプティブドライビングビームアダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブ・LED・ヘッドライトアダプティブハイビームオートマチックハイビーム
SRSサイド&カーテンエアバックシステム標準標準標準標準標準
運転席SRSニーエアバッグ標準標準標準
歩行者保護歩行者保護エアバッグ衝撃分散吸収構造衝撃分散吸収構造歩行者障害軽減ボディ歩行者障害軽減ボディ

サポカーの区分

経済産業省の定めているサポカー(セーフティ・サポートカー) の区分では、上記の5つとも最上位の「サポカーSワイド」となっています。

補助金65歳以上の方は、自動ブレーキと誤発進防止機能が付いた登録車を購入すると10万円の補助金が交付されます。(国土交通省・広報  )

ただし細かく見ていくと、以下でご説明するような違いがあります。

高速運転時のドライバー負担低減

この5つとも、レーダー(アダプティブ)クルーズコントロールが標準装備され、全車速(0km/h以上)で先行車を追従することが可能です。

また、車線逸脱防止だけでなく車線中央走行維持の機能も標準装備となっています。

これだけでも高速道路での運転の負担はかなり軽減されますが、さらにレヴォーグGT-H EXは渋滞時にステアリングから手を離すことが可能です。

衝突回避(自動ブレーキ等)

レヴォーグは、自動ブレーキだけで衝突回避が困難な場合にステアリング制御を加えて衝突回避をサポートします。

また、駐車場や見通しの悪い交差点から出る時に、前方向から接近する車両を検知することが可能です。

しかし、この中ではレヴォーグだけが夜間の歩行者を検知に対応できていません。

ハイビーム制御(先進ライト)

RAV4はハイビームのON/OFFが自動切替となっています。

マツダ3、マツダ6のアダプティブ・LED・ヘッドライトは、ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるものです。たとえば、対向車に当たる部分だけを消灯して、それ以外はライト照射したままにすることができます(マツダ3「 夜間の安全運転をサポート」 )。

レヴォーグはこれと同等の機能のアダプティブドライビングビームが装備されています。加えて、ステアリングに連動して最適な照射方向に自動制御されます。

【衝突安全性

レヴォーグは衝突安全面でも進化を進め、歩行者保護エアバッグを標準装備しています(レヴォーグ・衝突安全 )。

また、レヴォーグ、マツダ3、マツダ6にはドライバーの下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグが装備されています。

レヴォーグとライバル車の比較(4) ~ 純正ナビシステム

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
標準状態11.6″ディスプレイシステム8″センターディスプレイ8.8″センターディスプレイ8″ディスプレイオーディオ9″ディスプレイオーディオ
ナビ(取付費用・キット込)11.6″ディスプレイ&インフォテインメントシステム(標準装備)DOPナビゲーション用SDカードPLUS 49,500円DOP ナビゲーション用SDカードアドバンス 53,899円DOP T-Connectナビキット 110,000円他DOP T-Connectナビ 151,800円他
CD/DVD+地デジ MOP33,000円CD/DVD+地デジ MOP 49,500円(UV・IRカットガラスとセットOP)
ETC車載器DOP 27,390円他DOP 26,526円他DOP 33,850円他DOP 14,300円他DOP 14,300円他
リアビュー(バック)カメラDOP 59,400円標準装備標準装備標準装備ディスプレイオーディオレスとセットMOP △116,600円
全方位カメラ

視界拡張(標準)

MOP(44,000円相当)MOP 86,880円パノラミックビュー(標準、ディスプレイオーディオレスで非搭載)
スピーカー数66 (MOP 11)866
スマホ連携○(Android Auto, Apple CarPlay対応はMOP 33,000円)○(Android Auto, Apple CarPlay対応はMOP 33,000円)
コネクティドサービス5年間無料(ヘルプネット、SOSコール、安心ホットライン)5年間無料(ヘルプネット、eケア)、有料(オペレーターサービス)5年間無料(ヘルプネット、eケア)、有料(オペレーターサービス)

この5つは全てディスプレイオーディオが標準装備されています。ディスプレイの大型化が進んでいますが、特にレヴォーグのディスプレイは11.6インチとかなり大型です。

カーナビ機能は、スマートフォンのアプリ(Android Auto, Apple CarPlay)との連携で対応することが可能です。

ただし、ハリアーとRAV4は標準ではLINEのナビアプリにしか対応しておらず、Googleマップ、カーナビタイム、Yahoo!カーナビと連携するには、33,000円のオプションサービスが必要です。

infoカーナビタイム、Yahoo!カーナビはApple CarPlayのみの対応で、Android Autoでは使用できません。

なお、RAV4はディスプレイオーディオレスのオプションがあり、純正T-Connectナビや社外品カーナビを取り付けることができます。

ハリアーとRAV4はコネクティドサービスに標準対応していて、T-Connectスタンダードプランが5年間無料で利用できます(6年目以降は年額3,630円で継続可能)。提供サービスとしては、事故などの際に自動で緊急通報するヘルプネット などが含まれます。

ただし、オペレーターサービスは別途料金が必要となります。

一方、レヴォーグにも同様のコネクティッドサービス(SUBARU STARLINK)があり、こちらはコールセンターとの緊急通話サービスも含めて5年間無料となっています。

infoレヴォーグGT-H EXには社外品ナビを取り付けられませんが、フロアマット安くて高品質な社外品があります。

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レヴォーグとライバル車の比較(5) ~ ユーティリティ・快適装備・内外装

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
グレードGT-H EXXD PROACTIVE (4WD・AT)X L Package (4WD)G ガソリン・4WDHYBRID G
ルーフレール標準
パワーバックドア標準(ハンズフリー)標準標準(ハンズフリー)
ヘッドランプLEDLEDLEDLEDLED
シート表皮材質ファブリック/トリコット(MOP本革)クロスレザー(本革)ファブリック+合成皮革合成皮革
シートヒーター標準(運転席、助手席&後席)MOP(運転席&助手席)MOP(運転席&助手席)MOP(運転席&助手席)標準(運転席、助手席&後席)
エアコンフルオート(左右独立温度調整)フルオート(左右独立温度制御・花粉除去)フルオート(左右独立温度制御・花粉除去)フルオート(左右独立温度調整、前席集中モード付)フルオート(左右独立温度調整、前席集中モード付)
ステアリング本革巻き本革巻き本革巻き本革巻き本革巻き
フロントウィンドウガラスUV&IRカット・遮音UVカット(MOPで+IRカット)UVカット(MOPでスーパーUV&IRカット)UVカット・グリーン・遮音UVカット・グリーン・遮音
フロントドアウィンドウガラススーパーUVカット・撥水UVカット(MOPで+IRカット)UVカット(MOPで+IRカット)スーパーUV&IRカット・防水・撥水・グリーンUVカット・グリーン
リヤドア/リヤサイド/バックドアウィンドウガラスUVカット・濃色UVカット・ダークティンテッドUVカット・ダークティンテッドUVカット・プライバシー・グリーンUVカット・プライバシー・グリーン
標準ホイール(タイヤ)サイズ225/45R18225/55R17215/45R18225/60R18225/60R18
ホイール材質アルミ(ブラック塗装+切削光輝)アルミ(ガンメタリック塗装)アルミ(ブラックメタリック塗装)アルミ(切削光輝・ダークグレーメタリック塗装)アルミ(切削光輝・スーパークロームメタリック塗装)

レヴォーグGT-H EXの装備としては、足をかざすだけで開閉するハンズフリー・パワーバックドアや、後部座席のシートヒーターが特長的です。

RAV4にはルーフレールが標準装備されています。さらにHYBRID Gグレードはハンズフリー・パワーバックドアが標準となっています。

マツダ3ファストバックX L Packageはシートがレザー(本革)仕様です。

上記以外では、各車ともLEDヘッドランプ、本革巻きステアリング、フルオートエアコンなど装備が充実しています。

オプション標準装備だけでは物足りない?レヴォーグのオプションおまけをたくさんもらうチャンスは、値引き交渉が煮詰まったときに来る!?

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ライバル車に気に入っているポイントがあると交渉に強い

以上のように、同じカテゴリーのライバル車でも、当然それぞれ「違い」があります。この「違い」が値引き交渉の材料になるのです。

とりわけ競合車の長所がとても気になって悩んでいるのを印象づけるのがポイントです。

もちろん、ケチをつけるのはNGです。どちらの車にも良いところがあって選びかねている、どちらに転ぶか分からない。それを値引きで解決させるように誘導するのです。

たとえば、こんな感じです。

ディーラー
ディーラー

新型レヴォーグはディスプレイが11.6インチです。これだけ大きければカーナビ画面はとても見やすいと思いますよ。

ツトムさん
新車購入予定のツトムさん

ん~ん、確かに大画面は魅力なんですけど、スマホアプリのナビはまだちょっと不安です。その点、RAV4が社外ナビ取付可能なのは気になりますね。

ディーラー
ディーラー

安全装備はどうですか?アイサイトは前方レーダーが追加されて強化されました。歩行者用エアバッグも付いていますので、いざという時も安心です。

ツトムさん
新車購入予定のツトムさん

そうなんですけど、競合車も進化していて夜も歩行者を検知できるんですよ。あと新型はパワーがかなり落ちたのが気にかかります。もちろん値引きを頑張ってもらえれば別ですけど(笑)。

同じように、トヨタやマツダのディーラーでRAV4やマツダ6の値引き交渉をするときは、レヴォーグの良い点が気になって悩んでると訴えましょう。

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【価格帯別】レヴォーグのライバル車グレード

ここまではレヴォーグのGT-H EXをライバル車と比較し、その違いを値引き交渉で活用する方法について詳しくご覧いただきました。

レヴォーグの他のグレードについても、同じように競合車を上手く引き合いに出せば、値引き交渉をもっと有利に進展させることが可能です。

レヴォーグのライバル車のグレードを価格帯別一覧にまとめましたので、あなたの新車値引き交渉にお役立てください。

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)

レヴォーグマツダ6ワゴンマツダ3ファストバックハリアーRAV4
290万円~310万円台20S L Package (4WD)
¥2,934,555
X (4WD)
¥2,974,000
20S Burgundy Selection (4WD)
¥3,006,055
XD PROACTIVE (4WD)
¥3,027,241
GT
¥3,102,000
15S 100周年特別記念車(4WD)
¥3,130,369
XD PROACTIVE Touring Selection (4WD)
¥3,148,241
S ガソリン・4WD
¥3,190,000
320万~330万円台XD L Package (4WD)
¥3,209,555
20S 100周年特別記念車 (4WD)
¥3,257,936
Adventure
¥3,310,000
GT-H
¥3,322,000
XD Burgundy Selection (4WD)
¥3,281,055
G
¥3,391,000
340万~350万円台GT EX
¥3,487,000
X PROACTIVE (4WD)
¥3,434,648
Adventure OFFROAD package
¥3,460,000
XD (4WD)
¥3,553,000
XD 100周年特別記念車 (4WD)
¥3,532,936
HYBRID X (4WD)
¥3,514,500
X PROACTIVE Touring Selection (4WD)
¥3,555,648
G Z package
¥3,539,000
360万円~400万円台GT-H EX
¥3,707,000
XD PROACTIVE (4WD・AT)
¥3,751,000
X L Package (4WD)
¥3,616,963
G ガソリン・4WD
¥3,610,000
STI Sport
¥3,707,000
XD PROACTIVE (4WD・MT)
¥3,806,000
X Burgundy Selection (4WD)
¥3,688,463
S ハイブリッド・E-Four
¥3,800,000
HYBRID G
¥3,888,500
STI Sport EX
¥4,092,000
X 100周年特別記念車 (4WD)
¥3,940,343
G Leather Package ガソリン・4WD
¥3,910,000

infoレヴォーグスポーツ各グレードの乗り出し価格(支払総額)の目安を確認しておきましょう。

レヴォーグの乗り出し価格(支払総額)結局、いくら?
レヴォーグ【グレード】違い&乗り出し価格(支払総額)
最新の新車値引き目標を達成するとレヴォーグの乗り出し価格(支払総額)がどのくらいになるかグレード別に見てみましょう。グレードの違いも簡単にご説明します。

infoレヴォーグの競合車乗り出し価格(支払総額)はいくら?こちらも要確認です。

マツダ3【グレード別】乗り出し価格(支払総額)

ハリアー【グレード別】乗り出し価格(支払総額)

RAV4(PHV)【グレード】違い&乗り出し価格(支払総額)

ハリアーの乗り出し価格(支払総額)結局、いくら?
ハリアー【グレード別】乗り出し価格(支払総額)
最新の新車値引き目標を達成するとハリアーの乗り出し価格(支払総額)がどのくらいになるか見てみましょう。グレード別に見積もりの目安をご案内します。

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こちらのページで説明しましたライバル車との競合の他にも、レヴォーグの値引き交渉に成功するための情報はまだあります。詳しくは↓↓↓のページをご覧ください。

レヴォーグの見積もりの値引きが相場より少ないなんて納得できますか?
スバル レヴォーグ新車値引き交渉 成功への手引き
スバル レヴォーグの新車見積り値引き額に満足ですか?車雑誌やネットの情報に比べてあなただけ値引きが少ないとしたら不公平ですよね。もしかして目標値引き額はそもそも無理?それともまだ何か見落としが・・・[2021/08更新]

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新車は値引き交渉しだいで支払額に数十万円の差がつきかねません。値引き交渉に失敗したくはないですが、実際にはネットや雑誌の情報ほど値引きが出てこないことも。そんな新車値引き交渉を仕切りなおして成功に導くための情報をご提供いたします。
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